2015年9月5日土曜日

耳を痛めた話

中耳炎の疑いがあり、耳鼻科にかかった。
去年の夏は血尿の原因診断のために、尿道に管を通していた。
23にもなると、体にほころびが出てきてしまうのだろうか..

もろもろあって今は大丈夫になったのですが、何を処置されたのか、医療費明細書からしっかり見てみよう。

鼻処置(鼻吸引,単純鼻出血及び鼻前庭の処置を含む)
 綿棒とかなんかの噴射機を使って鼻を綺麗にする。
 やたら長くて奥まで通り、もちろんえづきそうになる。
 子供はこの世の終わりのような声で泣いていた。


(両耳)耳処置(耳浴及び耳洗浄を含む)
 耳に茶色い液体をブジャーっと注がれ、いったん紙を詰めて軽く拭き取る。
 その後綿棒などで奥の方に軟膏っぽいものを塗る。
 普段は入らないところまで到達するので少し気持ち良い。


鼻腔ネブライザー
 合体変形しそうな響き!
 ネブライザー治療とは、機械で薬を霧状にして患部に当てる方法らしい。
 

 こんな感じで、机から伸びたチューブを鼻に差し込んで利用する。
 鼻から吸って、口から吐くのをしばらく(2分くらい?)続けるというもの。
 両鼻に差し込むのはなんだか恥ずかしい気持ちになる。



鼻を綺麗にして、耳に薬を塗って、鼻から薬を吸引する、の繰り返しだった。
結局は耳をほじりすぎたあたりに原因がありそう。気をつけねばだ..